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企業ホームページとリンク(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

 リンクとは、世界中に点在しているホームページを繋ぐ道みたいなものです。リンク間でつながれたホームページ同士は自由に行き来する事ができます。本日はこの部分に着目してお話させていただきます。
 現在世界中にホームページは無数に、それこそ星の数ほど存在します。仮にラーメン屋さんのホームページがあったします。そこで自社のラーメンはとんこつ味だとします。(栃木 とんこつラーメン)というキーワードで検索してきた人に、自社のホームページを見てもらいたい考えました。
 実際にyahooにて検索してみました。すると検索結果は38,500件という膨大な数のホームページが検索されました。通常検索結果で選ばれたホームページの内、実際に見られるホームページは検索結果の2,3ページまででしょう。つまり最低でも検索結果上位30位程度のところまで自社のホームページを持っていかなければ、ホームページの宣伝効果はほぼ得られません。
 ではその上位30位に入る事は容易な事でなのでしょうか。後で詳しい解説はしていきますが、これらはSEO対策などと呼ばれ、それ専門の業者が存在するほど大変な作業になってきます。またSEO対策においても、どれだけ他のホームページからリンクされているかというのも重要な要素になってきます。
 つまりどこからもリンクされていないホームページでは、当然SEOの面から見ても、検索で上位を目指すのは難しく、アクセスが伸びなければ、それがまた検索結果の順位を下げると言う、負のサイクルに陥ってしまいます。当然どこからもリンクをされていなければ、リンクを通じて人が訪れる事も無く、膨大な数のホームページの海に沈んでしまうという事にもなりかねません。
 しかしリンクを多くのホームページからされていれば、それだけでもSEO対策の面から見ても有利に働いてくれます。またリンク先のホームページに来ている人達も、リンクを通じて自社ホームページに来てくれる可能性も大いに期待できます。アクセス数も伸びていけば、結果検索結果の順位も上がってくるでしょう。
 リンクとは、一見地味ですが、企業のホームページにとって非常に重要な要素の一つなのです。お客様が自社のホームページを探してくれたとしても、見つけられなければ、顧客満足を充足させているとは言えません。むしろせっかくのビジネスチャンスも逃しかねないでしょう。すでにホームページをお持ちの企業様は、この機会に、もう一度自社のホームページのリンクについて考えてみてみるのはいかがでしょうか。

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by t_o_m_news | 2007-02-21 03:04 | 手束bizコラム

SEO対策 見出しタグ(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

SEO対策以前に、そもそもホームページとは、何なのかについてちょっとお話させていただきます。ホームページとは、そもそも学術論文の発表の場として、作りだされた物です。論述ですので、当然正しい構文というか、ルールが存在します。まずは大見出しがあり、次に中見出し、そして各小見出しがあり、そして文章(パラグラム)がある。
 ホームページの本来の姿を簡単に解説しましたが、これらはSEO対策においても重要な要素となってきます。しかしこれらの内容は、実際にホームページを作成した事のない方には、ちょっと理解しづらい内容になるかも知れませんが、なるべく難しい話は抜きに、お話させていただきますので、どうかお付き合いください。
 まず結論から言わせていただきますと、正しい構文(ルール)どうりにホームページを作成すれば、それだけでも十分SEO対策になってしまいます。その理由はと言えば、冒頭でもふれましたように、ルールにのっとって作成していけば、当然見出しがでてくると思います。以前も述べましたが、検索マシンはホームページ内の単語を拾っていきます。そして単語も使われる場所で、その重要度が変わってきます。例えば文章中のAという単語よりも、見出しにくるAという単語の方が重要視されるのです。
 これはすごく当たり前の事です。しかしなぜこのような事をお話ししているのかと言いますと、見出し自体が出てこないホームページが結構存在するからです。見出しが無い⇒つまり重要な部分が無いとなってしまい、検索マシンも、中々そのホームページを見つけてくれません。当然検索の上位表示も期待できません。逆にきちんと見出しをもうけていれば、検索マシンも重要な単語として、見出しに出てくる単語を拾っていってくれます。
 ではホームページにおいて見出しとは、どんな物なのでしょうか。その答えは、<h1><h2><h3>~といったタグ(HTML)で書かれた物の事を言います。しかしHTML自体何の事か分からないという方も少なくないと思いますので、自社のホームページがある方は、ご自分のホームページを開いてみて、画面上に並んだタブ(表示)の中から、(ソース)を選んでみてください。すると難解な文字の配列が出てくると思います。それがホームページの正体です。その中に、<h1>○○○○</h1>となっている部分があるかどうか見てください。もし無い場合は、SEO対策的には、不利になってきます。自社のホームページに見出しがあった方は、今度はその見出しについて考えてみてください。せっかく重要視される単語な訳ですから、そこに検索で優位に働いてほしい単語を組み込めれば、さらなるSEO対策となっていくでしょう。例を挙げますと、見出しが(○○ラーメンHP)となっているとします。それを(栃木のおいしいラーメン ○○ラーメンHP)などに変えるだけで、○○ラーメンに加え、栃木、おいしいなどの単語も検索マシンが拾っていってくれるという訳です。
 ここで気をつけなければならない点があります。上記の事は、やりすぎては、ホームページを見にきてくれた方にマイナスの印象を与えてかねないという事です。また度が過ぎれば、スパム行為とみなされて、検索マシンからはじかれてしまう恐れもあります。しかし正しいルールに則ってさえいれば、問題はありません。むしろ見る側に親切な作りとの印象を与える事も可能です。
 
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by t_o_m_news | 2007-02-18 23:42 | 手束bizコラム

企業ホームページの意義(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

 そもそも企業にとってホームページを作成する意義とは何なのでしょうか。『ホームページを導入した事で、売上が飛躍的にアップした』などの話がテレビ、新聞、雑誌等のメディアで良く紹介されています。今まで注目を浴びていなかった企業が、ホームページ導入で劇的に売上を向上させた、確かにそのような事例は起こりうる事であり、ホームページ導入のメリットの一例にはなるでしょう。
 しかしそれらの例は全ての企業に成り立つのでしょうか。確かにホームページは地域や時間による限定がありません。見たいとき見たい場所で、その情報を受け取ることができます。しかしそれが売上などの経営的な側面とすぐに合致するとは限りません。事例は、商品、サービス自体に潜在的に売れる魅力があったが、認知度があまりにも低かったために、本来の売上が低かったと考える方が自然だと思います。
 それでは企業がホームページを作成する意義は、売上拡大ではないのでしょうか。確かに売上拡大は、目標、目的にはなり得ますが、本来の意義とは外れてくると、私は考えます。
 企業として活動する以上、お客様へ徹底してサービス向上に努める姿勢が求められます。現在の状況を考えると、インターネットの普及で、誰でもホームページを見る事が容易になってきました。そして情報をインターネット上で得たいという需要が大分高まってきています。そうした需要に応えるためには、企業もホームページを持ち、そこからお客様が求めている情報を発信していく事が、顧客サービス、顧客満足の拡充と言えるのではないでしょうか。
 つまり企業ホームページの本来の意義とは、お客様の要望が時代と共に変化しきた結果への企業としての対応という事だと思います。その結果として満足のいく情報を得られたお客さまが、その企業の売上を伸ばしてくれ事になったり、企業としての印象が高められたりする事になると思います。しかし、ホームページ作成の意義を、ただの売上の拡大としてしまっては、反射的に売上が向上しても、永続的な発展は難しくなってきてしますのではないでしょうか。

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by t_o_m_news | 2007-02-18 00:04 | 手束bizコラム

ビジネスブログの活用(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

 本日は、ブログをビジネスに有効に活用できないか、という視点からお話させていただきます。まずブログとは何かについてご説明いたします。

-ブログ (Blog) とは狭義にはウェブ上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加え記録(ログ)しているウェブサイトの一種。“WebをLogする”という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。-
参照 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 つまり難しい話を抜きにすれば、Web上に展開されていく日記みたいなものです。そして更新が非常に容易にできるなど、様々な利点があり、現在、個人を中心に急激に普及しています。また難しいHTML言語などはわからなくとも、更新ができてしますという点も魅力だと思います。
 ただそのシステムを創りあげることは、非常に専門的な知識が必要になってきます。既にできあがっている物の更新が容易だという事です。では、やはり専門的知識が必要なのかというと、そうではありません。サーバーやブロバイダー、検索サイトなどが各社様々なブログシステムを無料で提供しているため、皆それらを利用する事で、気軽にブログを楽しんでいます。
 そこで、この便利なツールをビジネスに活用できないか、というのが本日のテーマになります。ホームページとブログ(正確には両者同じものですが、便宜上このような表現をさせていただきます)の違いは、だいたいお分かりいただけたと思います。つまりホームページは一度作成したら、その更新は、気軽には行えないが、ブログならば、日記のページ数が増えていく感覚で、更新が容易に行える。この部分が両者の違いになっています。つまり更新を頻繁に行わなければならない部分は、ブログにその役割を担ってもらえれば、効率的に、克最新の情報を提供していけます。
 また企業としてカチッとしたイメージはホームページで、どこか人間くさい部分はブログでなど、使いようによっては、様々な応用が考えれます。更に、記事を更新していく事で、当然使う単語も増加していきます。効果的にキーワードを盛り込んでいけば、SEO対策としても有効に活用することが可能です。
 このように、ブログをビジネスに活用するのは、その機能面からみても十分価値のある事と思います。是非御社のWeb戦略の手段にこの(ブログ)を検討してみる事をお薦めいたします。

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by t_o_m_news | 2007-02-18 00:04 | 手束bizコラム

SEO対策 被リンク数(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

 SEO対策の代表的な方法について数回にわたって解説していきたいと思います。SEOの意味がわからないといった方は、以前の記事にてご説明させていただいておりますので、そちらをご参照ください。
 今回はSEO対策の中でも、重要な要素の一つである、被リンク数についてお話します。被リンク数とは、自社のホームページが、他のホームページからリンクされている数の事を言います。リンクとは何だ?という方はこちらも以前取り上げましたのでそちらをご参照くださるようお願いします。
 難しい話は抜きにして、何で被リンク数の向上がSEO対策になるのかを解説いたします。各サーチエンジンも世界中に無数に存在するホームページに順列をつける時に、何らかの判断基準が必要になります。本来なら人間が一つ一つ検証していき優劣を付けていくのが理想(それはそれで、個人の主観的な要素が入り込んでしまいますが…)なんですが、如何せん数が膨大すぎます。そこでコンピューターの処理能力に頼っているのですが、機械は、内容の良し悪しは判断できません。そこで後で解説いたしますが、正しい構文で書かれているか、アクセス数はどうか、被リンク数はどれくらいかなどの判断基準を各社それぞれに作り、優劣を判断している訳です。
 その中の要素の一つ、(被リンク数はどうか)の説明としては、そもそもリンクとは、以前も紹介しましたが、自分のホームページから直接行ける道をわざわざ作っている訳です。つまりそのリンク先に何らかの有意義な情報があると考えられます。わざわざよそ様の宣伝しているようなものですから。そこで考え出されたのが、たくさんのホームページからリンクされているホームページはきっと良いホームページなのだろうとなってくる訳です。
 しかし、そう簡単に被リンク数の向上、自分のホームページにリンクしてくれるところを探すのは容易ではありません。そこで良く使われている手法が各検索サイトへの登録という手法です。(検索サイト)と検索をかけてみてください。無数のサイトが検索されるわけです。大きなところから、個人で運営しているところ、地域に根ざしたもの、何かに特化したところなど無数に存在します。そこに登録するとういう事はつまり、そこからリンクされるという訳です。後は手作業で、各検索サイトの指示にそって登録していくだけです。ちなみに一つ一つの登録が大変、という方には、(一発太郎)という各大手検索サイトへの登録をまとめてできるサイトも存在します。
 またグーグルをお使いの方なら見たことあるかも知れませんが、各ホームページには、それぞれ(ページランク)と言うものがあり、同じ数リンクされていても、ページランク数の高いホームページにリンクされているほうが、順列は上になってきます。しかしこの部分はちょっと複雑になってきますので、気になる方は、グーグルさんのところで調べてみてください。
 とにかくSEO対策として、被リンク数を上げるというのは、重要項目になってきます。更に地道な努力で、被リンク数を上げていく事もできますので、ぜひ御社のSEO対策に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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by t_o_m_news | 2007-02-18 00:02 | 手束bizコラム

SEO対策 ホームページタイトル(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

 SEO対策第二回目は、(ホームページのタイトル)についてです。
ホームページのタイトルって何?という方はこのブログの画面左上を見てください。(手束ビジネスサポートblog-Microsoft Internet Explorer)と書いてあると思います(ブラウザによって違うと思いますが、前半の手束ビジネスサポートblogというのは一緒だと思います)これが(ホームページのタイトル)です。
 ではこのタイトルがなぜSEO対策と関係あるのかをご説明していきます。検索とは、簡単に言えばホームページ内に出てくる単語を、検索マシンが拾っていく作業だと考えてください。一個のホームページ内には、たくさんの単語が出てきます。そのたくさんの単語は、どこで使われているかで、その重要度が変わってきます。重要なところで使われている単語ほど、検索マシンが優先して拾っていってくれます(ちょっと強引な説明ですが、何となくイメージしてみてください)
 当然タイトルとは、そのホームページの題名な訳ですから、重要度はきわめて高いです。そのタイトルを有効に活用する事で、SEO対策と繋がってくる、という訳です。
 ではどのようなタイトルをつければ良いのかお話します。良く見かけるのは、『○○のホームページ』や『株式会社○○ホームページ』、もしくは単純に、『株式会社○○』、のように自社の名前をタイトルにしているホームページです。これがいけないという訳ではありませんが、しかしそれでは、検索マシンは『株式会社○○』という単語しか拾っていってくれません。
 例えば、本屋に本を買いに行ったと考えてください。たくさん本が並んでいますが、本のタイトルだけ見てもその本の内容はわかりません。そこでオビなどに書いてある解説を見て、その本を読んでみたいかどうかを判断していると思います。同様にホームページも、タイトルに会社名だけでは、よっぽど知名度の高い会社でもない限り、初めて見る人にとっては、そのホームページの内容はイメージできません。
 そこで○○ラーメンというお店のホームページも『○○ラーメンホームページ』ではなく、『本格手打ちラーメン ○○ラーメンホームページ』とすれば、初めてそのホームページを見る人は、(本格手打ちラーメンのラーメン屋さんのホームページなんだ…)っとある程度内容を伝える事ができます。それと同時に検索マシンの方にも、『○○ラーメン』という単語に加え、『本格手打ちラーメン』という単語も拾ってもらえるのです。
 自社の売りやキャッチフレーズなど、とにかくホームページを見る人、つまり未来の顧客に対して、自社がアピールしたい内容をタイトルに組み込めれば、今より更に効果的に、ホームページを販促の手段として使っていけるのではないでしょうか。
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by t_o_m_news | 2007-02-14 18:46 | 手束bizコラム