カテゴリ:栃木県の歴史( 6 )

栃木県の県名の由来(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

栃木県の県名の由来について調べてみました。調査の結果、
①トチノキ(栃の木or橡の木)が多く生えていたことから”栃木”となった説が有力のようですが、その他にも様々な説があり、実際のところは、良く分からないといった様子です。

ちなみにその他の説も見てみると
②最初に県庁が置かれた栃木市の神明社の屋根に、10個の千木があったことから、(十の千木)で”栃木”となった説などがありました。

余談ですが、イチゴ(2004年)、かんぴょう(2002年)、にら(2004年)の生産量が日本一になってました。

(情報元 帝国書院文献参照)

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by t_o_m_news | 2008-03-12 16:08 | 栃木県の歴史

蔵の街 栃木(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

栃木の歴史と言えば、やはり蔵の街 栃木。栃木市に流れる巴波川沿いには、現在でも、昔のままの姿でたくさんの蔵が並んでいます。休日にもなると、わざわざ県外からお越しの観光客もちらほら見かけます。シーズンになれば、巴波川沿いをライトアップしていて、川沿いに光の道が浮かびあがります。また横山郷土館や栃木市役所、塚田記念館、古い木造の洋館風な建物、栃木病院なども通り沿いにあり、当時のままの姿で残されており、昼間プラプラ散歩するのにも絶好の散歩コースです。

そもそもなぜ蔵がこんなにあるのかと言うと、江戸時代、お米や木材、木綿などの積荷を船運搬していました。荷物を積み込んだ船が往来し、江戸との通商、荷物の運搬が盛んに行われていたからだそうです。

巴波川には、たくさんの鯉が泳いでいて、見ていると心が和みます。そして運が良ければ、管理人が車ですっ飛ばして帰るところと遭遇できるかもしれません。そんな訳で、ちょっと休日のドライブがてら、古き良き時代の栃木に会える街、蔵の街 栃木市へ是非お越しください。

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by t_o_m_news | 2008-03-12 16:08 | 栃木県の歴史

栃木県の知事の歴史(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

栃木県の知事の歴史のお勉強の時間です。歴代に片っ端から並べてみました。こうして見てみると色々な方が知事をやってきてるんですね(当たり前か^^;)

第1期 鍋島 貞幹(なべしま ていかん)
第2期 藤川 為親(ふじかわ ためちか)
第3期 三島 通庸(みしま みちつね)
第4期 樺山 資雄(かばやま すけお)
第5期 折田 平内(おりた へいない)
第6期 佐藤 暢(さとう しん)
第7期 江木 千之(えぎ かずゆき)
第8期 千頭 清臣(ちかみ きよおみ)
第9期 萩野 左門(はぎの さもん)
第10期 溝部 惟幾(みぞべ いいく)
第11期 菅井 誠美(すがい まさみ)
第12期 白仁 武(しらに たけし)
第13期 久保田 政周(くぼた きよちか)
第14期 中山 巳代蔵(なかやま みよぞう)
第15期 岡田 文次(おかだ ぶんじ)
第16期 北川 信従(きたがわ のぶつぐ)
第17期 平塚 広義(ひらつか ひろよし)
第18期 山脇 春樹(やまわき はるき)
第19期 大塚 惟精(おおつか いせい)
第20期 藤岡 兵一(ふじおか ひょういち)
第21期 別府 総太郎(べっぷ そうたろう)
第22期 藤山 竹一(ふじやま たけいち)
第23期 森岡 二朗(もりおか じろう)
第24期 原田 維織(はらだ いおり)
第25期 浅利 三朗(あさり さぶろう)
第26期 豊島 長吉(とよしま ちょうきち)
第27期 半井 清(ながらい きよし)
第28期 萱場 軍蔵(かやば ぐんぞう)
第29期 松村 光磨(まつむら みつま)
第30期 足立 収(あだち おさむ)
第31期 山縣 三郎(やまがた さぶろう)
第32期 桜井 安右衛門(さくらい やすうえもん)
第33期 安積 得也(あづみ とくや)
第34期 相馬 敏夫(そうま としお)
第35期 小川 喜一(おがわ きいち)
第36期 池田 清志(いけだ きよし)
第37、38期 小平 重吉(こだいら じゅうきち)
第39期 小川 喜一(おがわ きいち)
第40~43期 横川 信夫(よこかわ のぶお)
第44~46期 船田 譲(ふなだ ゆずる)
第47~50期 渡辺 文雄(わたなべ ふみお)
第51~福田 昭夫(ふくだ あきお)
参照 栃木県庁ホームページ URL:http://www.pref.tochigi.jp/

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by t_o_m_news | 2008-03-12 16:08 | 栃木県の歴史

巴波川の歴史(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

蔵の街で有名な栃木市。その蔵と蔵の間を流れるのが巴波川です。そんな歴史ある巴波川も一時期はヘドロがたまり、荒れ果てていました。しかし現在では、清掃活動なども積極的に行われ、少しずつですが水もきれいにはなってきています。
そんな巴波川ですが、以前は夏になれば子ども達の良い遊び場だったそうです。みんな近所の子等は巴波川で泳いだり、魚をとったりして遊んでいたというから、現在ではとても想像できません。それが高々3,40年前の話と聞くとなんだか考えてしまいます。

私達は生活が便利になった分、逆に大切なものを失くしてしまったような気がしてなりません。環境問題などと大きな事を言うつもりはありませんが、夏になれば、近所の子ども達が元気に巴波川で遊んでる姿を想像すると…私達大人は、これからの子ども達のため、何かすべきではないだろうかと考えてしまいます。インターネットやゲームで、『情報』として昆虫や動物、生き物について教えるのではなく、実際に目で見て、手で触れて、そこから命の大切さなどを教えていければ…いや教えるのではなく、自ら遊びの中で学んでいければ、より良い社会になっていくのではないでしょうか。

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by t_o_m_news | 2008-03-12 16:07 | 栃木県の歴史

宇都宮タワーの歴史(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

宇都宮市に行った事のある方ならほとんど見た事があると思いますが、そもそも宇都宮タワーとはどんなものなのでしょうか。という訳でさっそく調べてみました。

~宇都宮タワー(うつのみや―)は、栃木県宇都宮市塙田5丁目の八幡山公園内にある電波塔である。高さは89m~出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

という事でした。要は電波塔だったんですね^^;聞いた事はあったけどすっかり忘れてました。
ではいつごろ建てられたのかというと、1980年だそうです。それまで東京タワーから送出されるテレビ放送の電波を直接受信していたそうなんですが、1982年に東北新幹線が開業する事になり、宇都宮市内で大規模な受信障害が発生する懸念が起こりました。そこで中継局としての宇都宮タワーが設置されることとなったそうです。

…という事は、宇都宮タワーは私の一コ下にあたる訳ですね(年がバレテしまいますね^^;)そんな訳でこれからは、宇都宮タワー君には敬語を使ってもらう事にします。なんか良く分かりませんが^^;地味ながらも、宇都宮市の皆さんのために、今日も宇都宮タワーは、電波を送り続けているんですね。最近は何故か緑色に光ってますよね。あの色に何か意味があるのかな…引き続き宇都宮のシンボル、宇都宮タワーについては調査を続けていきたいと思います^0^

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by t_o_m_news | 2008-03-12 16:07 | 栃木県の歴史

栃木県の歴史(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

ここでは栃木県の歴史を紹介していきます。教科書に載っているような事から、細かな個人的な歴史についてまで、あまり硬くならないよう、ざっくばらんに紹介していきます。
皆さんも身近な事で結構ですので、(こんな栃木の歴史話を知っている)などございましたら、栃木オンラインモール管理人までお知らせください。メールまたはお問合せフォームにて受け付けておりますので、是非皆様の貴重なお話をお聞かせくださるようお願いいたします。

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by t_o_m_news | 2008-03-12 16:07 | 栃木県の歴史