宇都宮タワーの歴史(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

宇都宮市に行った事のある方ならほとんど見た事があると思いますが、そもそも宇都宮タワーとはどんなものなのでしょうか。という訳でさっそく調べてみました。

~宇都宮タワー(うつのみや―)は、栃木県宇都宮市塙田5丁目の八幡山公園内にある電波塔である。高さは89m~出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

という事でした。要は電波塔だったんですね^^;聞いた事はあったけどすっかり忘れてました。
ではいつごろ建てられたのかというと、1980年だそうです。それまで東京タワーから送出されるテレビ放送の電波を直接受信していたそうなんですが、1982年に東北新幹線が開業する事になり、宇都宮市内で大規模な受信障害が発生する懸念が起こりました。そこで中継局としての宇都宮タワーが設置されることとなったそうです。

…という事は、宇都宮タワーは私の一コ下にあたる訳ですね(年がバレテしまいますね^^;)そんな訳でこれからは、宇都宮タワー君には敬語を使ってもらう事にします。なんか良く分かりませんが^^;地味ながらも、宇都宮市の皆さんのために、今日も宇都宮タワーは、電波を送り続けているんですね。最近は何故か緑色に光ってますよね。あの色に何か意味があるのかな…引き続き宇都宮のシンボル、宇都宮タワーについては調査を続けていきたいと思います^0^

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by t_o_m_news | 2008-03-12 16:07 | 栃木県の歴史


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