蔵の街 栃木(栃木情報満載 栃木オンラインモールnews)

栃木の歴史と言えば、やはり蔵の街 栃木。栃木市に流れる巴波川沿いには、現在でも、昔のままの姿でたくさんの蔵が並んでいます。休日にもなると、わざわざ県外からお越しの観光客もちらほら見かけます。シーズンになれば、巴波川沿いをライトアップしていて、川沿いに光の道が浮かびあがります。また横山郷土館や栃木市役所、塚田記念館、古い木造の洋館風な建物、栃木病院なども通り沿いにあり、当時のままの姿で残されており、昼間プラプラ散歩するのにも絶好の散歩コースです。

そもそもなぜ蔵がこんなにあるのかと言うと、江戸時代、お米や木材、木綿などの積荷を船運搬していました。荷物を積み込んだ船が往来し、江戸との通商、荷物の運搬が盛んに行われていたからだそうです。

巴波川には、たくさんの鯉が泳いでいて、見ていると心が和みます。そして運が良ければ、管理人が車ですっ飛ばして帰るところと遭遇できるかもしれません。そんな訳で、ちょっと休日のドライブがてら、古き良き時代の栃木に会える街、蔵の街 栃木市へ是非お越しください。

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by t_o_m_news | 2008-03-12 16:08 | 栃木県の歴史


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